身体をサビさせる「酸化」のお話。
人が生きている限り取り入れつづけている酸素。その酸素の一部が変化した「活性酸素」は、増えすぎると細胞を酸化させることで知られています。いわば細胞がサビついたような状態になり、酸化は老化の原因にもなると言われているのです。
過酷な環境下で産卵する鮭や、強烈な紫外線が降り注ぐ環境でも生きるヘマトコッカスという藻に含まれる天然の赤い色素「アスタキサンチン」は強い抗酸化作用があり、効果が期待されています。
アスタキサンチンは生命がたくましく生きるために欠かせない成分なのです。